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社員インタビューSTAFF INTERVIEW

中部営業所を代表してインタビューです。よろしくお願いします。
まず、前職の話が面白いと聞いてますが、何をされていたんですか?

面白いかどうかは分かりませんが・・・、野菜の仲卸しで目利きをしてました。私の場合は特にニラの仲卸しです。
青果の業界では若い人が根菜や葉物を担当することが多いんですよ。どうしてかと言うと 根菜は重い、葉物は足が速い(腐りやすい)。
ベテランの人がやりたくないのを若い人がやらされるんですよ。だから若い人はすぐ辞めちゃいます。 これはもう性分だと思うんですが、
どうせやるなら極めようと思って4年やりました。自分の大切にしている言葉で 「探究心と探求心」という言葉がありまして、
「究める」のは気持ち的なところで、「求める」のは行動的なところでしょうか。 簡単にいうと、興味を持ったらトコトンやりたい。
興味がなくても始めたい(笑)

販促品の業界に転職したきっかけは
なんだったんですか?

地域的に縁があったからですが、販促品については全く知りませんでした。
まず、青果と販促品では「商品」の考え方が全然違うので最初は戸惑いました。 それと販促品の業界は必要な知識やスキルがとんでもなく広いですね。 正直、極めるとか簡単に言えないですね。 でも、商売が変わっても人と人の信頼関係が大事だということは同じみたいです。 私の場合、まずはそこからです。

販促品の営業という職種について、お願いします。

野菜の目利きほど個人の裁量が大きい訳ではないですが、営業のスタイルは人によって色々あります。
私の場合は、商品やプレゼンよりも人間関係が優先するタイプです。本当に多種多様な業界の お客さまとお話をさせてもらうので、それぞれの業界の専門的な話はなかなか難しい。 でも趣味のようなプライベートの部分で自分を知ってもらえると、そこから仕事がどんどん前に進むんですね。「つながってまわっていく」という感じ。
なので、仕事のONとOFFの境界線があいまいなところはあるかなと思います。 もちろんONとOFFを完全に切り替えることに否定的ではないんですけど、 お客さまとも社内のメンバーとも、ちょうど良い距離感でお付き合いさせてもらえているので、仕事もプライベートもぜんぶまとめて人生の同時進行という感じです。本当にありがたいなと思ってます。

休みの日も頭の中は仕事なんですか?
いえいえ、しっかり休めてます。 ニラの販売をしているときは休みも電話が鳴りっぱなしで落ち着く時がなかったんですけど、 いまは普通に休めてます。会社の人たちと釣りに行く時も、仕事の話は全然しないですよ(笑)
あと、大学時代の仲間と駅前でギター弾いたりもしています。演奏はちゃんと許可を取ってやってます。 よくやるのは聖子ちゃんで、赤いスイートピーとかお客さんの反応がいいんです。 やっぱり素通りされるのは嫌ですからね(笑)
最近のストリートは投げ銭をもらわないスタイルなので、 もう本当にやりたいからやってるっていうそれだけです。やっぱり性分ですね。
じつは、会社の上司からタダで譲ってもらったギターがあるんですけど、その上司の人も 当時の先輩から譲ってもらったそうで、つまり僕が社内で三代目の所有者なんです。 K.YAIRIというブランドの40年モノ!ちょっとしたビンテージですが、状態もよくて 鳴りがめちゃくちゃいいんですよ!ほんとすごい。今の主力です。
受け継がれていくギター、ちょっと素敵ですね!
では、今後の抱負を大きくどうぞ。

大きく言えば極めたい・・・なんて言ったら笑われそうなので、そうですね、年齢の近い 営業担当者が多いので、その中で一目置かれるようになりたいです。東京にも大阪にも 福岡にも強力なライバルが多いので。
交流がある度にそういう思いが強くなっているので、まずはそこを意識していきたいと思います!

いずれ後輩ができたとき、当然そのギターは譲るんですよね?

え? ええ。
手放したくないんですけど、まあ、たぶんそうですね(苦笑)

ありがとうございました。
立派な先輩になって(ビンテージのギターを手放して)ください!

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