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Y.N.さん

企画部 デザインチームY.N.さん

  • 2017年4月入社
  • 新卒入社

社員インタビュー企画部 デザインチーム

DESIGN TEAM

#07

アイデアから完成まで、自分の力で走り切る——
企画部 デザインチームの仕事

2017年に新卒入社し、企画部デザインチームで自社商品の企画・各種デザインを担当するY.N.さん。自社カタログ発刊に合わせた年4回のサイクルでアイデア出しから商品完成まで一貫して携わる仕事、そして海外出張も含めた業務の幅について語ってもらいました。

質問者

現在の仕事内容と、チームの役割を教えてください。

Y.N.さん

自社商品のアイデア出しから企画書作り、パッケージも含めた商品デザイン制作までを一貫して担当し、会社の売上やイメージを支える役割を担っています。
また営業部からのチラシや別注デザインの制作依頼にも対応しており、他部署にはできないデザイン面でのサポートを通じて、会社の事業の幅を広げる存在です。
他にもチーム全体としては、自社カタログの制作ディレクションや、商品に関する権利や品質周りをチェックするなど、広い意味でのデザイン領域を役割としています。

質問者

仕事の面白さややりがい、誰かの役に立っていると感じるのはどんな時ですか。

Y.N.さん

面白さを感じるところはアイデア出しから商品やパッケージのデザイン、ネーミングや価格設定まで、モノづくりの全工程に携われることです。自分が企画した商品を街中で見かけた時や、お店の集客力アップなどに役立っていると感じた時にやりがいを感じます。
また、自信のある商品が実際に好評だった時や、営業部から「お客さんも喜んでくれたよ!」と直接感謝された時はとても嬉しいです。

質問者

仕事の流れを、簡単に教えてください。

Y.N.さん

年4回の自社カタログ発刊に合わせて、3ヶ月単位で動きます。
大まかにですが、1ヶ月目は前号商品の書類制作と次号商品のアイデア出しや指示書の作成、2ヶ月目は出来上がった初回サンプルの改善と社内向けの提案書作成、3ヶ月目は決定商品のパッケージ制作や最終サンプルの確認を行います。この合間に他部署からの制作依頼などの業務を組み込んでいくイメージです。

質問者

仕事の難しさやこだわり、判断が求められる場面はありますか。

Y.N.さん

私はターゲット層や過去の売れ筋を軸に、ぱっと見て笑顔になれる商品作りを目標にしています。
販促品では低単価で良いものが求められるため、商品のボリューム感と価格のバランスを見て進行するかどうか、小さな判断の連続です。価格の壁で諦めることもありますが、価格を上げずにアイデアで価値を付けていくことに面白みを感じながら楽しく乗り越えています。
あとは商品のアイデアを考える時と、実際に販売される時には半年ほどのズレがあります。そのため少し先の季節や流行を想像しながら考えるのが、この仕事の難しさでもあり面白いところとも感じますね。

質問者

入社前に想像していた仕事と、実際に働いてみて違ったことはありますか。

Y.N.さん

デザインなど制作の業務がメインになると思っていましたが、実際はアイデアを出したり見積もりのやり取りをしたりと、商品を考える「企画」にかける時間の方が比重として大きかったです。

質問者

丸辰ならではの強みや、他社との違いは何だと思いますか。

Y.N.さん

「プラスアルファ」のアイデアを取り入れた商品企画ができる点です。
例えばハンカチを商品化する際、ただ柄を入れるだけでなく立体的なアニマルモチーフにしたり、少しの工夫で使い方を何通りにもするなど、目を引くオリジナルの工夫ができるのが強みだと思います。

質問者

丸辰で働く中で感じる「この会社らしさ」や職場の雰囲気を教えてください。

Y.N.さん

厳しいノルマや心がすり減るような激務がなく、「良い意味で無理をしない」心身ともに健康でいられる会社です。物腰が柔らかく穏やかな人が多く、特にデザインチームは男女比率や年齢などバランスがよいと感じています。
自由参加の食事会などもあり、安心した環境で自分のペースで楽しく働くことができる職場です。

質問者

この仕事は、どんな方に向いていると思いますか。

Y.N.さん

商品カテゴリーが多岐にわたるため、様々な情報に興味を持てる人です。
また中国への海外出張もあるため、飛行機や異文化に抵抗感がないとより良いと思います。

質問者

応募を迷っている方に向けて、メッセージをお願いします。

Y.N.さん

アイデア出しから完成まで、自分の力で走り切ることができるやりがいのある仕事です。デザインチームはもちろん、他部署の方々も温かく働きやすい職場なので、ぜひ一緒に働きましょう!

1日のスケジュール例

SCHEDULE

出社・メール確認

海外貿易チームからの見積もり回答などを確認し、次につなげる業務を進めます。

商品企画

再度のアイデア練り直しや、新たに発想した商品の指示書を制作し、海外貿易チームに見積もりの依頼をします。

ランチ・休憩

業務の合間にランチでリフレッシュ。同僚とのおしゃべりも大切な時間です。

市場調査

雑貨屋では今何が注目されているかなど、実際に店舗に足を運びアイデアのタネを探します。

デザイン作業・提案書作り

最終見積の仕様をもとに、具体的な商品イメージを制作します。

事務作業・デザイン作業

商品化に必要な社内資料の用意や営業部からの依頼業務などを進め、退社します。