現在の仕事内容と、チームの役割を教えてください。
企画部 国内仕入チームH.O.さん
- 1995年3月入社
- 新卒入社
- 責任者
社員インタビュー企画部 国内仕入チーム
MERCHANDISING TEAM
#05
国内のパートナーと商品を形にする——
企画部 国内仕入チームの仕事
1995年に新卒入社し、30年にわたって様々な部署の経験を経て丸辰を支えてきたH.O.さん。現在は企画部 国内仕入チームの責任者として、年4回のカタログ掲載商品の選定から価格交渉、オリジナル商品の企画まで、丸辰商品ラインナップの一躍を担う国内仕入チームの仕事について語ってもらいました。

年4回発刊の自社カタログに掲載する国内商品の選定や価格交渉、取引条件の確認などを行っています。
昨今の世界情勢や円安で中国生産の商品だけでは賄いきれない部分を補い、お客さまの選択肢を増やす重要な役割です。また営業部からの「カタログにない商品」の問い合わせへの対応や、他部署との窓口としての役割も担っています。
仕事の面白さややりがい、誰かの役に立っていると感じるのはどんな時ですか。

様々な全国の展示会などで見つけた「自分が売りたい!」と思う商品を、比較的挑戦しやすい形で自社商品として取り扱うことができることです。デザインチームと協力してオリジナルパッケージを作ることもできます。
自分が選んだ商品がたくさん売れてお客さまの販促活動に貢献できた時や、カタログ掲載外の商品提案が営業部やお客さまの役に立って注文に繋がった時はとても嬉しいです。
仕事の流れを、簡単に教えてください。

1日完結ではなく、カタログ発刊に合わせた数ヶ月単位の仕事です。
「秋はハロウィン」といった企画会議から始まり、仕入先へ商品情報を依頼、掲載商品の選定に取り組みます。その後、仕様や配送条件の確認やシステム登録、他社価格との比較を行うなどしています。
日々の業務としては、営業部からの問い合わせへの対応も行っています。
仕事の難しさやこだわり、判断が求められる場面はありますか。

原料高や送料高騰が続く中で、販促品としてベストな価格帯に収めるのが非常に難しいです。また同業他社との価格競争も激しいため、なるべく他社にないアイテムを探したり、オリジナル商品を企画したりと、独自性にもこだわっています。
ただ自分が売れると思ったものが思うように売れない難しさもありますね。
丸辰ならではの強みや、他社との違いは何だと思いますか。

自社でオリジナル商品を作ることができる「デザイン力」はもちろんですが、オリジナル仕様で数万個作っても残さず完売できる「販売力」があることが大きな強みです。
もちろんこれは営業部や自社カタログの力が大きいですが、仕入先にも協力していただきながら同業他社に対抗できる商品を作り、しっかり売り切ることができる頼もしさがあります。
丸辰で働く中で感じる「この会社らしさ」や職場の雰囲気を教えてください。

私は約30年働いていますが、長く働ける良い会社だと思います。現在は完全な分業制になっていますが、各部署が責任感を持って業務をやり遂げ、次のセクションへしっかりとバトンタッチしてくれます。どの部署も協力的で、とても雰囲気の良い職場です。
この仕事は、どんな方に向いていると思いますか。また、応募者へのメッセージをお願いします。

国内メーカーさんとの商談が多い部署ですが、特別な交渉スキルよりも「誰とでも普通に話せる」「話すことが好き」といったコミュニケーション能力がある方に向いています。自分の売りたい商品を世の中に紹介できる面白い仕事なので、元気でやりがいを求める方はぜひ応募してほしいです!経験を積めばしっかりできる仕事です。
1日のスケジュール例
SCHEDULE
出社・メール確認
出社後はメールを確認し、1日のスケジュールを整理して業務をスタート。
社内の問い合わせ対応
営業部からのカタログ掲載外商品の相談を受けたり、仕入先への問い合わせなどを行います。
ランチ・休憩
昼休憩で気分を切り替え、午後の仕事に備えます。
商品企画
次号カタログに向けたオリジナル商品の企画、対応可能な仕入先の選定を行います。
新規開拓
展示会などで見つけた新規仕入先へのアポイント依頼や、出張スケジュールなどを確認します。
翌日の予定確認・退社
翌日の予定を確認し、準備して業務を締めくくります。






